結婚式・新郎のスピーチと結婚式のスピーチの言葉を選びましょう
幸せな2人の晴れの門出である結婚式。
新婦のスピーチに感動のあまり号泣する新婦の父。
それとは対照的に、新郎のスピーチは作るのが難しいといったイメージがありませんか?
「ああ、明日が結婚式なのに、俺はまだスピーチの原稿を考えていないぞ、どうしよう・・・・」
一体何を言ったらいいんだろうかと考えて、式前日に慌ててしまう方もきっといるのではないでしょうか。
新郎のスピーチには次のことを盛り込むのが一応の決まりとなっています。
自己紹介。
時候の挨拶。
結婚披露宴の感想。
列席者へのご指導、ご鞭撻のお願い。
新郎・新婦の挙式後の生活について。
これで挙式前日に焦らなくてもいいというわけです。
結婚式のスピーチは、新郎新婦への最大の贈り物ですが、言葉によってはふさわしくない言葉とされている言葉が多くあります。
結婚式のスピーチのときに注意する忌み言葉では、飽きる、あせる、薄い、終わる、浅い、帰る、返す、かさねがさね、重ねる、悲しむ、嫌う、切れるなどがあります。
終わるや切れるという言葉はよくないとみんなが知っている言葉ではありますが、かさねがさねや重ねるという言葉も忌み言葉とは知られていないこともありますね。
これがすべての忌み言葉ではないので、スピーチ原稿ができたら、言葉は適切か今一度調べてからスピーチ内容を検討しましょう。
その例としては終わりになりましたがを結びにとか、帰るを帰宅する、帰省するなどと視点を変えて言い換えるとうまく表現できるようになります。
その他の例では家を出るは一人暮らしを始めて、などとすると結構言葉が浮かんでくると思います。
関連カテゴリー: 結婚式・新郎のスピーチと結婚式のスピーチの言葉 | TB(0)
結婚式・新郎のスピーチと結婚式のスピーチの言葉を選びましょうトラックバック
結婚式・新郎のスピーチと結婚式のスピーチの言葉を選びましょうのトラックバックURL:
http://www.yaramo.net/mt/mt-tb.cgi/89

